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佐竹真一研究室のブログ
ブログ紹介
 1990年代の中頃から、インターネットの住民になって以来、様々な方と交流する機会に恵まれて、新しく友情を結び合うことにも恵まれてきました。 そうした皆さんと交わす楽しい、興味深い会話や、日ごろ思いついたり、考えたりすることを、書き連ねてまいります。
 Facebookを始めて以来、大きく広がってきている、それまでにはなかった交流の中で生まれる対話の中にも、このブログに留めておきたいものが、次々と生まれてくるようになりました。新たな思索の出発点になりそうなものも、少なくありません。
 次の論文へのヒントも、加わってきていますので、それも楽しみながら、書き込んでまいります。

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タイトル 日 時
犬のテツと猫のオリーブ
 飼い主が引っ越してしまい、やって来た猫が、警戒心を解いていって、飼い猫のようなってくれた嬉しさを、Facebookに書き込まれた方が居られました。  心が通い合うと、犬も猫も、その子の良さが、大きく啓いていきますね。犬には、その相手が一瞬でわかり、全身で表してくるところがありますが、猫は、慎重に、遠巻きに確かめながら、そ〜〜っと親しくなってくることが多いようです。  心の垣根がとれてしまうと、どちらも、赤ちゃんに戻ってしまう機会を狙ったり、惜しんだりしてきて、甘ったれ合えたりしますよね。 ... ...続きを見る

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2019/04/13 06:19
鉄道輸送の技術移転
とても嬉しいニュースです。 ・・・地下鉄は1200億円余りの円借款を活用し、日本の大手建設会社がインドネシアの企業と合同で最新の技術を使って建設を進めました。地下鉄の安全対策や運行を管理するいわゆるソフト面でも日本が支援をしています。・・・ とのこと。  安全対策は、最優先の課題です。  長期間にわたって、「無事故」を実現するには、計画段階から、運用経験を十分に蓄積するまで、細部にわたる周到な準備を重ね、息の長い支援を続けねばなりません。多様な人材の育成も大きな課題の一つです。  この... ...続きを見る

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2019/03/26 13:42
繋がる「御恩送り」
繋がる「御恩送り」 先週末に、嬉しいことが重なりました。  甥っ子の結婚式・披露宴に出席出来たこと、その為に帰省した長男夫婦に授かった、六番目の孫とも”対話”が進んだこと、などなど。  大阪城にある歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎」でもある、ミライザ大阪城が披露宴会場、豊国神社で挙式。会場で支度が整った二人は、人力車に乗って移動する間、沢山の海外からのお客様の祝福を受けながら、スマホのシャッター音を受けていました。  披露宴は、分野は違ってもデザイナーとして売り出し中の二人らしく、よく練り上げられた進行表の... ...続きを見る

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2019/03/19 10:22
所作を見習う
錦小路に、立ち寄る機会がありました。  京都を訪れる観光客のみなさんにも、人気は根強いようですが、錦小路には、変化する営みも続いているようです。  錦小路には、半世紀ほど前から、時折訪れていますが、外国からのお客様が激増したここ数年の変化は、顕著ですね。古くからの顧客が離れ始めているのには、心痛むものがあります。  お店の皆さんも、若い皆さんも含めて、この大きな波に、しなやかに、対応していこうとしている様子が感じ取られるのは、流石に歴史も文化も奥の深い京都だなぁ、とも思いますが、今後も、... ...続きを見る

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2019/03/15 05:48
EXPO'70(1970年の大阪万博)の想い出
 EXPO'70(1970年の大阪万博)の際に、関西学院大学社会学部の4年生だった私は、日本政府館渉外広報部の儀典官として働くという幸運に恵まれました。  春休みの短いアルバイトのつもりで会場部に入ったのですが、間もなく渉外広報部に異動を命じられ、内外のVIPの接遇や、77館あった外国館との交際実務などに携わることになり、9月の閉幕まで半年間に、来場者の激増などもあって、春に68キロあった体重が59キロに落ちてしまうほどの激務になっていきました。  エチオピア最後の皇帝陛下の先導役を務めたり... ...続きを見る

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2019/03/04 15:00
一度限りの人生を生き抜く「物語り」
今日の所感は、以下の通りです:  一度限りの人生を生き抜くには、その人生を支え、その生命を賭ける「物語り」が、必要である。  「日本国の物語り」を、「日本国紀」に見出そうとする人、見出せたとする人、見出せないとする人、見出そうともしない人、等々が、「日本国紀」をベストセラーに押し上げるほどに広がっている。この現象を、どう見て取ればいいのだろうか?  我が生命を賭ける「物語り」が、この我が身にはあるのか?と、自問自答して、ある、と答えることが出来る。それは何か?と、押し込まれて、この古希まで... ...続きを見る

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2019/01/31 10:19
観光の戦略目標
2003年2月に観光立国宣言が行われたのに続き、4月に、 「観光立国懇談会報告書−住んでよし、訪れてよしの国づくり−」 が出されて、15年間を経た現在、多くの専門家たちと意見交換を重ねる機会が、大きく広がってきているのは、とても嬉しいことですね。  2003年には、こんな文章を書いていました。 「シリア観光の現状と将来」第二部 佐竹 真一 海外運輸 2003年8・9月 142号 (142) 2003年9月 「シリア観光の現状と将来」第一部 佐竹 真一 海外運輸 2003年6・7... ...続きを見る

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2019/01/22 06:30
ふと、思ったこと:  「組織とは、・・・
ふと、思ったこと:  「組織とは、それに使われるものではなく、それを使いこなすものである。」と諭して下さり、目前で実践しておられた、大学の恩師でもあり、先輩でもあり、兄貴のような存在でもあった方からの言葉を、肝に銘じてきました。  組織での地位や肩書や使命は、牢獄などではなく、活動の足場であり、基点であり、起点として活かしていくものである、と思ってきました。  組織を超えて、志を同じくする、様々な方に、出会うことができ、協働の機会に恵まれて、本当に良かったと思います。お若い方々に、御恩送り... ...続きを見る

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2019/01/19 09:10
二つのR と二つのW
 素敵なインタビューですね。  田辺市熊野ツーリズムビューローには、これから急増していくであろう、日本各地の観光の在り方について、Sustainable Tourismの本質を、簡潔に、責任を持つことと、リスペクトされることに要約されるなど、先駆的な経験が蓄積されてきていると思います。 ☆ 二つのR:  多田会長によれば、日本語で「持続可能な観光」とされることが多く、本来、「持続可能な観光開発ーSustainable Tourism Development」でありながら、Developme... ...続きを見る

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2018/10/11 10:13
理合で行け
 1960年代の中ごろに、「居合に十段なし」とされ、周りから、ならば九段をと言われることも厭われて、ご自分では、七段以上の段位を名乗ることのなかった方、政岡壱實(まさおか かつたね)先生を、恩師として、居合道の手解きを戴きました。  この頃、十段を名乗られる居合道家が幾人もおられ、その数人の方の演武に実際に接する機会にも恵まれましたが、この恩師以外に、居合道の我が恩師を見出すことはできませんでした。  政岡先生は、土佐藩の藩外不出だった英信流を全国に広く伝えた大江正路先生のお志とお教えを、と... ...続きを見る

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2018/08/25 09:11
65回目を迎えたヨサコイ
 ヨサコイで、未だに驚き続けているのは、こうしたチームの運営が、普段はフツーの土佐人たちの手によって、半世紀を大きく超える長きに亘って、担われてきていることなのです。  衣装も、振り付けも、音楽も、後継者たちの育成も、組織の運営にも、プロはいませんし、地元を中心に全国から200を超えるチームの参加するようになった大イベントを、大きな組織が統括しているわけでもありません。  例えば、毎年、新曲が作られるのですが、その作曲・編曲の依頼を受ける最も人気のある一人の本職は、土佐電鉄の路面電車の運転士... ...続きを見る

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2018/08/15 06:20
無茶とは、
ふと思ったこと: 喫茶去。(趙州録) 迎える者が、訪れる者に、お茶を勧める言葉です。 無茶とは、人と人の出会う間に、このお茶すら無い様子を意味するとの由。 無茶苦茶なことの多い世の中の人々の間に、このお茶の心を、広めたいものです。 まずは、一椀の「お茶を召し上がれ」、と。 ...続きを見る

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2018/07/19 03:19
観光哲学
日本の観光について、ふと思ったこと:  未来への無数の選択肢を、選び取る「軸足」の踏みしめるべき土台を固めるには、哲学的な考察を、深めていかねばなりません。日本文化の源流を確かめていく考察も、欠かせません。  日本列島を舞台に、グローバルな視野で、何を「観光資源」とするのか、その理由は何か、どの観光資源を未来の世代に受け継いでいくのか、弥生時代から縄文時代にまで遡り、22世紀まで見渡す歴史的な視野の中で、議論を積み上げ、洗練し、分かり易く表現していきたいものです。 ...続きを見る

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2018/06/07 05:44
良寛さんの一粒の涙
ふと、良寛さんのこんな逸話を思い出しました。  ・・・素行の悪い甥っ子の説教を頼まれたのに、何も言いだすことができず、帰ろうと、草鞋を結んでいる甥っ子の手の甲に、暖かいものを感じて、ふと見上げると、良寛さんの両目に一杯に溜まった涙が、一粒、溢れてきたのでした・・・  良寛さんは、この甥っ子に、何を感じとり、何を伝えたかったのか、そして、この逸話を伝えてきた人々も、何に心動かされてきたのか、言葉に代えがたいものがあります。  この一粒の涙には、五山文学の雄渾な漢詩にも、正法眼蔵の幽玄な文章に... ...続きを見る

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2018/05/31 11:37
入れ替え戦の勝利
 応援を続けてきている、大阪観光大学硬式野球部が、本日(5月24日)の試合で、入れ替え戦を2連勝で締めくくることが出来、この秋も、近畿学生野球連盟T部リーグに留まり、その厳しい闘いの場に、挑み続ける機会を得られました。  昨秋念願の昇格を果たした、T部リーグでのこの春シーズンの闘いに、2勝1敗で勝ち点1を挙げた後、8連敗を喫し、最下位の6位となり、苦しい中をよく闘ってきた、部員たちに、今、望むことは、次の通りです。  この勝利から得られる教訓も、少なくありません。一人一人にとって、悔し涙にく... ...続きを見る

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2018/05/26 08:28
北大阪急行 運賃が安いのは何故?
とても懐かしい映像です。貴重な青春の思い出が蘇ります。  1970年の3月14日に開幕した大阪万博の際に、私は、四月から大学四年生。縁あって、3月の下旬から、日本政府館でアルバイトをすることになりました。  間もなく、会場部から渉外広報部に配置転換され、主に77館あった外国館を相手とするVIP担当となり、敬語と英語漬けの日々が始まりました。  EXPO'70の来場予想は当初450万人だったのに、5000万人を超えてしまう狂宴となっていき、日本政府館渉外広報部も多忙を極め、優先入場を希望する... ...続きを見る

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2018/04/20 11:33
ちょっとした工夫
 こんな記事に出会いました。  「わずか7部屋、大分の小旅館に国際評価 ユーチューブ駆使し外国客目線で「日本の伝統的風景」発信」 http://www.sankei.com/west/news/180404/wst1804040018-n1.html  ・・・ちょっとした工夫で満足度を高めることができる・・・ とのご主人の言葉に注目したいですね。  日本人には「当たり前」の”ちょっとした工夫”は、海外からの来訪者にとっては、「有り難い」、掛け替えのない価値あるものでもあることを、日本人... ...続きを見る

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2018/04/07 22:01
本当に、出会い、邂逅は大切ですね。
 本当に、出会い、邂逅は大切ですね。  どの両親から、何処で生まれるかを選ぶことは出来ませんし、どの言葉が母国語になるかも、誕生日も選ぶことは出来ませんが、やがて、出会った方たちと、どのような交わりを重ねていくかを、選べるようになっていきます。  選び得ないことが重なる中で、選ばれる側にもありますが、選ぶ側でもあり、縄を綯うが如きに織り成されていきます。身一つ、昼夜の時間の限界の中で、様々なことに断捨離も連続していきます。  どの出会いを、どのように活かしていくか、どんな出会いに、どのよう... ...続きを見る

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2018/02/04 04:45
「レールからの解放」
 小泉進次郎議員を中心に自民党若手議員で作られた「小泉小委員会」の精華の一つです。  一言でいえば、「レールからの解放」とのこと。昭和の中ほどから平成にかけて、80年ほどの間、日本人が突っ走ってきたそのレールから、「解放」されたいと思うのは、若い世代だけではない、と付言したうえで、この議論を更に先に進めたいですね。 「2020年以降の『第二創業期』に向けた議論の経過」 http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/131960_1.pdf ...続きを見る

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2018/02/01 12:01
孫の双子ちゃんたち
2015年2月1日、Facebookにこんな書き込みをしていました。 孫の双子ちゃんたちは、3歳の誕生日を元気に迎えています。 ・・・・ 孫たちの誕生を、早速に、沢山の方に祝って戴き、本当に有難うございます。  初めて見える孫たちは、とても元気でした!  昨日午後、孫たちを、小さなベッドから、次男坊夫婦が交々に大切そうに抱き上げたり、看護師さんからブリーフィングを受けたりする様子を、ガラス越しでしたが、かなり近くで、ゆっくりと見守ることが出来ました。  生まれて3日目の新生児らしく、... ...続きを見る

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2018/02/01 09:11

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